日本古来の美肌成分-女性を輝かせるオールインワンファンデーション

HOME   >   日本古来の美肌成分

日本古来の美肌成分

米と美肌

お米日本人の美肌のもとはなんでしょうか。日本にも昔から肌につけることで肌が美しくなるといわれているものがあります。

まずは、お米、米ぬかです。古来より、とぎ汁で顔や髪を洗ったり、米ぬかを使ったパックもありました。

米ぬかには、ビタミン類やセラミドなどの保湿成分が入っており、肌をしっとりさせてくれます。健康な肌の為には、ビタミンは欠かせません。ビタミンBは、荒れた肌を改善する効果があります。ビタミンEは肌の老化防止にも役立つと言われ、肌を生き生きと、ツヤやハリのある状態へ導いてくれます。

セラミドは、皮膚の一番上の層にある角質に存在する脂質です。肌を外部刺激から守っています。水分の蒸発を防ぐ保湿、空気中の雑菌などを防ぐバリアなどの役目を果たしているのです。セラミドは年齢とともに減少すると言われ、肌を美しく保つには、このセラミドを補うことが必要です。

米ぬかの構造

稲からもみ殻を取り除いたものが、玄米です。玄米を白米にする過程に出てくるのが、「ぬか」です。

このぬか層は三層に分かれており、玄米の表面のみを削り取った褐色のぬかを「一番ぬか」、その次のやや気色味を帯びた白っぽいぬかを「二番ぬか」、三番目の白っぽいぬかを「三番ぬか」と呼んでいます。一番ぬかは、やや強めの匂いがありますが、米ぬか成分が一番多く含まれています。

また、日本酒にも美肌効果があるといわれています。日本酒は米を発酵させて作ります。米ぬかによる保湿成分はもちろん、酒粕に含まれる、アミノ酸や酵母由来の有用成分が肌に効果的だと言われています。

さらに、麹を発酵させるときに生成されるコウジ酸という成分には、メラニンを作るのを抑制し、シミやソバカス、色素沈着の改善に効果があると言われています。化粧水などに利用されることが多いようです。